コートいきいき 自主防災通信
コート狭山台居住者の皆様へは、自主防災通信第36号を体験型防災訓練実施の模様を特集してお届けしています。
わがまち狭山で大地震が起きたら
災害リスクの高まり
我が国は世界で有数の「地震大国」とされており、平成7年(1995年)の阪神淡路大震災以降、平成 23年(2011年)の東日本大震災、平成 28 年(2016年)の熊本地震、平成 30 年の北海道胆振東部地震、令和6年(2024年)の能登半島地震等、多くの人的・物的被害を伴った大規模地震に見舞われています。これからも、南海トラフ地震や首都直下地震等が高い確率で発生すると指摘されています。
地震だけでなく、豪雨、豪雪、洪水、土砂災害等の災害も全国各地で発生しており、気候変動の影響もあって、今後ますます発生のリスクは高まっていくと考えられています。
狭山市における防災訓練では、立川断層帯での地震発生を想定して行われています。立川断層帯は飯能市から青梅市、立川市を経て府中市に至る約33キロにわたり、名栗断層、立川断層に分けられていますが、近い将来に全く起きないとも言えないと評価されています。
こうしたことから、地域における日頃からの防災訓練や、発災時の安否確認等の重要性が高まっています。災害はいつどこで起こるかわかりません。発生時には避難方法の判断ミスが命に関わる事態を招くこともあります。平時から「どの災害にどう備えるのか」を意識し、避難所、避難場所を確認しておくことも命を守る大切な行動につながります。
自分の命は自分で守る
自分の命はしっかりと自分で守るしかありません。日頃からきちんと対策しておくことが大切なことと思います。非常食、飲料水、生活用水や簡易トイレの備え、携帯などの十分な充電にあわせて予備バッテリーなどの準備等、出来ることから着手しては如何でしょうか。
詳しくはPDFファイルをご覧ください。