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さやま夜まつり 暑い夏の想い出づくりに来場者5000人

さやま夜まつり 暑い夏の想い出づくりに来場者5000人
第34回さやま夜まつりは、8月22日土曜日に開催されました。
最高気温32度まで上がり太陽が照りつける晴天でしたが、夜9時の終了までに延べ5千人が訪れ、夏の最後のイベントを楽しんでいました。

会場には、やぐらが組まれ、数多くのテントには、子供会、婦人会、東中学校生徒会、防災部会、おやじの会、富士見小学校PTAなどの模擬店が並びました。そのほか、今年は特に東中学校が閉校するため、東中の先生方が閉校記念グッズのお店を出店しました。また、フリーマーケットが15店、露店が4店も出て、いつもながらの賑やかさでした。

会場には、消防署から消防車が展示され、運転席にも乗ることが出来ます。今年はさらに、地震を体験する起動車も配置され、普段味わうことが出来ない震度7の揺れを体感することが出来ました。

さやま夜まつりのイベントは、午後3時から始まりました。
子供達を中心とした太鼓のグループさやま太鼓から始まり、ヒップホップダンス、お神輿かつぎ、東中学生徒の吹奏楽、大人のグループのさやま太鼓、ストリートダンス、富士見小学校児童の阿波踊り、東急さわやか会の阿波踊りと続きました。そのあと、みんなで輪になって盆踊りを踊り、子供たちがお菓子まきの夢中になり、最後に最大のイベント総額15万円が当たる抽選会に会場の全員が暑くなって群がりました。

こうして真夏の夜は瞬く間に更け、真夏の想い出を胸に残して、それぞれ名残惜しげに散って行きました。

延べ300人のスタッフが汗水たらして作り上げた、自治会と中央通り商店街の合同のお祭りは今年も大成功裡に幕を閉じました。