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SSCCパソコン学科

パソコン学科とは

パソコン学科の紹介と講座内容の紹介とその進捗など

2012/11/17

パソコン学科の目的とするもの

SSCCパソコン学科は狭山市のシニアの皆さんが楽しく仲間づくりをしながら、パソコンの入門コースから初級コース・中級コースを経て、さらに実用コースで、パソコンの知識と用途を理解・取得し、実社会で実際に利用できるようになるまでの学びの場とすることを目的として運営されています。

現在は約120名の受講生の皆さんが元気に楽しく学んでいます。

パソコン学科の開設と現在までの経緯

 パソコン学科は平成12年にSSCC発足とともに、日本情報システム株式会社より講師と専任アシスタントを招いて、狭山市立教育センターのパソコン教室で開講されました。
狭山市立教育センター
狭山市立教育センター
当初は初級レベルの2クラス・40名の受講生で発足しましたが、その後さらに上級のレベルの勉強をしたいとの希望が多く、平成14年度には中級クラスを設け、クラス数6・受講生120名の体制となりました。
日本情報システム(株)の看板と建物
日本情報システム(株)の看板と建物
その後、教室を講師陣の所属する日本情報システム株式会社のパソコン教室に移しました。
教育センターの旧教室のパソコンは設置時期が古く、ブラウン管式のディスプレイでしたが、新しい日本情報システムのパソコンは液晶式のディプレイで見やすく好評でした。一時7倍にも達した応募者に対応し、クラス数8・受講生数も160名とし、ピークを迎えました。その後、最近の5年間は、6クラス・120名で推移しています。本年度のクラス編成は、入門・1クラス、初級・2クラス、中級・2クラス、実用・1クラスの計6クラス・総受講生120名の体制となっています。
平成12年度開講以来のパソコン学科の受講生数推移
平成12年度開講以来のパソコン学科の受講生数推移
平成24年9月からは、旧狭山台北小学校跡地を利用した施設、狭山元気プラザのパソコンルームに教室を移しました。 この広くて明るい教室で、新設の20台のノートパソコンに向かって、受講生の皆さんがパソコンの技術の取得と仲間づくりに取り組んでいます。
パソコン学科の教室が開かれている「狭山元気プラザ」の玄関
パソコン学科の教室が開かれている「狭山元気プラザ」の玄関
元気プラザのパソコンルームにおけるパソコン講座の風景
元気プラザのパソコンルームにおけるパソコン講座の風景
  • パソコン学科とは

    パソコン学科の紹介と講座内容の紹介とその進捗など

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