稲葉畳店
梅雨が近づくと、「畳にカビが生えないか心配」という声をよくいただきます。今回は、特別な道具を使わずに、普段の換気や湿気対策でできる畳のカビ予防についてお伝えします。
まずは“湿気をためない”暮らし方を意識しましょう
畳のカビは、湿気と温度が高くなることで発生しやすくなります。雨の日が続く時期こそ、「できるだけ湿気をため込まない」ことが大切です。
晴れ間がのぞいたら短時間でも窓を開けて風を通す、窓を開けにくい日は換気扇やサーキュレーターで空気を動かすなど、部屋の空気をこまめに入れ替えてあげてください。
洗濯物の室内干しや加湿器の使用で湿気がこもりやすいお部屋では、畳の上を避ける・時間を短くするなど、小さな工夫も効果的です。
畳の上に“敷きっぱなし”をつくらないことがカギです
湿気対策で見落としがちなのが、畳の上に物を置きっぱなしにしないことです。
カーペットやラグ、布団、マット類などを長時間敷きっぱなしにすると、その下に湿気と熱がこもり、カビが発生しやすくなります。
とくに梅雨時期は、時々めくって風を通したり、布団はすのこやベッドを利用するなど、「畳に密着した状態を続けない」ことを意識してみてください。
畳の表面がひんやり湿っていると感じたら、そのままにせず、窓を開けて換気しながら、風を当ててよく乾かしてあげることも大切です。
気になることがあれば、早めのご相談がおすすめです
「カビかどうか分からないけれど、畳の様子が気になる」「この状態で使い続けて大丈夫かな」という不安がありましたら、早めにご相談いただくことで、状態に合った対応を一緒に考えることができます。
畳のカビ予防やお部屋の湿気対策についても、現地の状況を拝見しながらアドバイスいたします。気になることがありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
| 名称 | 稲葉畳店 |
|---|---|
| フリガナ | イナバタタミテン |
| 住所 | 350-1317 狭山市水野467-2 |
| アクセス | 西武新宿線入曽駅西口より徒歩10分 |
| 電話番号 | 0120-583-385/04-2958-3486 |
| ファックス番号 | 04-2956-3385 |
| メールアドレス | info@inaba-tatami.com |
| 営業時間 |
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| 駐車場 | あり 1台 |
| 開業日 | 1993年2月1日 |
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