少子高齢社会の進展に適確に対応し、将来にわたって活力ある地域・社会を維持するため、平成26(2014)年9月に「まち・ひと・しごと創生法」が制定され、人口の現状と将来の展望を定める「地方人口ビジョン」及び地域の実情に応じて今後5か年の施策の方向性を示す「地方版総合戦略」の策定に努めることとなりました。
本市においても、人口減少に歯止めをかけ、将来にわたり活力ある持続可能な地域社会を構築していくため、人口の現状と将来の展望を示す「狭山市人口ビジョン」と、それに基づき、平成27(2015)年度に「狭山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」、令和3(2021)年度に「第2期狭山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定し、人口減少の抑制と地方創生に向け各施策を推進してきました。
地方創生を継続的かつ計画的に推進していくため、「狭山市人口ビジョン」を見直すとともに、これまでの取組の成果・課題及び国の総合戦略を勘案し、狭山市人口ビジョンにおける新たな将来の見通しを踏まえた「第3期狭山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」を策定しました。
狭山市人口ビジョン(改訂版)
人口ビジョンは、本市における人口の現状及び人口の見通しを示し、まち・ひと・しごと創生の実現に向けて効果的な施策を展開するための基礎的な資料です。
狭山市人口ビジョン(改訂版)(PDF:733KB)
第3期狭山市まち・ひと・しごと創生総合戦略
「第3期狭山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」は、人口減少が進むなかにあっても、本市の活力を維持していくため、誰もが楽しく、安全・安心に暮らせる経済基盤と生活基盤を更に発展させるための施策の方向性(=地方創生に向けた戦略)を示したものです。
第3期狭山市まち・ひと・しごと創生総合戦略(PDF:415KB)
