9月3日まで家庭用耐震シェルター・防災関連の展示会を開催中!
2026年8月31日(月曜日)から2026年9月3日(木曜日)まで、狭山市役所1階エントランスホールにおいて、地震発生時に住宅の倒壊から命を守る「家庭用耐震シェルター」のほか、災害時でも車いす利用者の方が安全に昇降可能な「可搬型階段昇降機」、豪雨時に建物の出入口等に設置可能な軽量の「止水板」、災害時に役立つ「ヘルメット・スピーカーマイク・ライト類」、貴重品保管用「金庫」、猛暑時期に有効な「冷感服」、持ち運びに便利な「伸縮式はしご」等の20点を超える実物・模型展示、その他30点を超える各種カタログ類の展示会を開催します。また、2026年9月1日(火曜日)は防災の日に合わせ狭山市役所駐車場にて「VR防災体験車の展示・体験会」も同時開催します。
地震や災害に対する備えの参考として、ぜひ、会場にお越しください。
展示会開催状況
展示会開催状況
耐震シェルター展示状況
株式会社ニッケン鋼業 防災ベッド
株式会社サンワ 可搬型階段昇降機
KTX株式会社 スーパー止水番2
家庭用耐震シェルターの展示会を開催しました
地震により万が一住宅が倒壊した場合でも安全な空間を確保し、命を守ることができる家庭用耐震シェルターの展示会を2026年5月25日(月曜日)から2026年5月28日(木曜日)まで市役所エントランスホールにて開催しました。
展示会では、就寝時の安全確保を目的とした「金属製の耐震ベッドタイプ」と一部屋全体を耐震化する「木製の耐震シェルタータイプ」の2種類を同時展示したのは県内初であり、防災グッズ等も同時に展示しました。
展示会全体の様子
展示会全体の様子
木製の耐震シェルタータイプ
金属製の耐震ベッドタイプ
令和8年(2026年)4月スタート耐震にまつわる工事などの一部を補助
わが家の耐震リフォーム相談を引く続き実施します。令和8年度から耐震診断と耐震改修工事の補助上限額を拡大し、地震発生時に住宅の倒壊から命を守るための耐震シェルターの設置費用の一部の補助します。
- わが家の耐震リフォーム相談を一級建築士が引き続き無料で実施します
- 木造建築物耐震診断を最大10万円、耐震改修工事を最大40万円に補助上限額を拡大します
- 耐震シェルター設置補助を創設し、1台につき最大5万円を補助します
耐震診断・耐震改修工事・耐震シェルターの補助額等について(チラシ)(PDF・390KB)
無料『わが家の耐震リフォーム相談』
いつ起こるかわからない地震に備えるため、マイホームの耐震診断、住宅リフォームなどの様々な悩み事に対し、一般社団法人埼玉建築士会入間第一支部(以下「建築士会」という。)の一級建築士が無料で相談に応じる事業です。
- 地震や台風に備えたい
- 市の補助金を活用したい
- いっしょにキッチンやお風呂などの水回りもリフォームしたい
- 建替えするかリフォームするか迷っている
- 将来のためにバリアフリー化を考えているが、どうすれば良いかなど、ぜひ、お気軽にご利用ください。
拡大:木造戸建て住宅の耐震診断の費用の一部を補助します
狭山市では、地震に強いまちづくりを促進するため、市内の木造戸建て住宅の耐震診断に要する費用の一部を最大10万円補助します。
木造戸建て住宅の耐震診断の費用の一部を補助します(狭山市建築物耐震改修促進事業補助金)
拡大:木造戸建て住宅の耐震改修工事の費用の一部を補助します
狭山市では、地震に強いまちづくりを促進するため、市内の木造戸建て住宅の耐震改修工事に要する費用の一部を最大40万円補助します。
木造戸建て住宅の耐震改修工事の費用の一部を補助します(狭山市建築物耐震改修促進事業補助金)
新規:耐震シェルター設置費用の一部を補助します
地震により住宅が倒壊しても安全な空間を確保し、命を守ることができるよう、圧死対策に有効な手段である家庭用耐震シェルター設置費の一部を補助します。寝室を家で一番安全な場所に、離れて暮らす大切なご両親へ「安全な寝室」を、本市の補助金の額は1台につき5万円(千円未満の端数切捨て)を限度とします。
