2026年も「奥富の田んぼ1年プロジェクト」がスタート!
奥富公民館前の田んぼの風景
市内で最も稲作が盛んな奥富地区で「奥富の田んぼ1年プロジェクト」を実施しています。
田植え前の田んぼでの泥遊び「田んぼリンピック」に始まり、田植え、稲刈り(収穫)、実食までの1年間のお米作りを多くの皆さんに楽しく、おいしく体験していただきます。
私たち日本人にとって欠かすことのできない主食の一つであるお米。何気なく毎日食べているお米ですが、農家の皆さんが多くの手間をかけて作っています。水田作りから種もみの選定、草刈り、田植え、田んぼの水抜きに害獣・害虫駆除、稲刈り、脱穀など多くの工程にほぼ1年を費やしているのです。そんな大変な農作業の中、快く協力していくださる農家さんがこの奥富にはいらっしゃいます。
決してどこでもいつでも当たり前に体験できるものではありません。とても貴重な機会ですので、お米がどうやって作られているのか学びたい大人の方や親子で食育について考えてみたい方など、大人も子どもも一緒に楽しく学ぶことができるプロジェクトです。
奥富の田んぼ1年プロジェクトとは
1.趣旨
- 田植え前の泥遊びとして実施する奥富ならではの大イベント「奥富田んぼリンピック」から田植え、稲刈り、お米実食までの1年間のお米作り体験による自然との触れ合い、食物の価値や生産プロセスを楽しみながら学び、農業生産者をはじめとした地域とのつながりや参加者同士の交流を深めます。
- 地元農家の支援及び地産地消の取組の推進します。
- 田園風景が残る奥富の自然環境を守り、次世代へ残します。
- 市の秋の風物詩「奥富かかし祭り」を通じて、世代間交流、地域コミュニティづくり、地元愛の醸成を図り、青少年の健全育成に寄与します。
- 奥富地域ならではの特色あるプロジェクトとして市内外に発信し、地域の活性化に寄与します。
2.共催
奥富地区センター、サンパーク奥富(外部サイト)、青少年育成奥富地域会議
3.協賛
4.協力
田んぼの地権者・耕作者、農業生産者、写ってる会(公民館利用団体)、奥富かかし祭り実行委員会、奥富小学校PTA
5.後援
奥富地区自治会連合会
6.予定事業
(1)奥富田んぼリンピック2026
どろんこソリレースのようす
市内の米どころ奥富地区の田んぼで、田植え前に土を軟らかくして苗を植え付けやすくする代かき作業を兼ねた泥んこ遊びを通じて、参加者同士の交流を深めるとともに地元愛の醸成を図ります。
※詳細は後日更新いたします。
(2)米作り体験
手植えを行うようす
農家さんと一緒に田んぼに入って手植えで苗を植える、昔ながらの田植え体験です。一本一本田んぼに植えながら、お米作りの大変さを体感してみてください。そして待望の秋の収穫時期には、昔ながらの鎌を使って稲刈りを体験します。収穫したお米は、奥富かかし祭りの会場でプレゼントします。
この米作り体験を通じて、食に対する感謝の気持ちが育まれることでしょう。
※詳細は後日更新いたします。
