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青少年を育てる狭山市民会議

活動紹介

〝やらい〟の出展

入間川七夕まつりに、今年もやらいを飾ります☆

今年(令和元年)も8月3日(土)、4日(日)の両日、ここ狭山市では恒例の『入間川七夕まつり』が開催されます。
関東三大七夕祭りの一つでもある入間川七夕まつりは、狭山市駅西口から七夕通り商店街を中心として、100以上もの七夕飾り(やらい)が頭上に並ぶさまは、夏の暑さをいばし忘れさせてくれる風物でもあります。
入間川七夕まつりに、青少年育成柏原地域会議として七夕飾りを出展するようになってから、およそ十年ほどになりますが、その飾りの制作は、地元の柏原中学校・美術部に依頼しています。

当初は勝手も判らず、試行錯誤しながらの制作でしたが、回数(年数)を重ねるにつれ、先輩から後輩へと制作手法が伝授されていき、今ではすっかり手慣れた様子で、飲み物の差し入れを兼ねた、7月24日の表敬訪問の際には、すでに完成間近な七夕飾りになっていました。

文科系のクラブ活動は、とかく発表の場が少ないのですが、この七夕飾りの制作が柏原中学校・美術部のとても大切な発表の場になっていて、生徒たち以上に校長先生などからも喜びの声が上がっています。
入間川七夕まつり当日は、柏原中学校と柏原小学校のPTAの皆さんや教職員の方々、地元の農業ボランティアの『かしわばら農援隊』の方々などが、飾りの取り付けや撤収作業を手伝ってくれます。

また今年も、待機場所である八幡神社下の『種仲種苗店』では、青少年育成柏原地域会議が育てた〝小玉スイカ〟の試食を行います。
この小玉スイカは、入間川七夕まつりの翌週の8月10日(土)に、栽培している畑で現地販売を予定しています。
さて今年はどのような七夕飾りができあがるのか…それは当日のお楽しみ。
是非、七夕まつり会場においでいただき、柏原中学校の生徒たちが一所懸命に作った七夕飾りをご覧ください。