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狭山市自治会連合会

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地区連合会

狭山市自治会連合会長挨拶(令和元年度 栗原連合会長)

更新:2019年5月24日
栗原連合会会長
栗原連合会長

令和元年度より、狭山市自治会連合会会長に就任いたしました、栗原啓二でございます。

狭山市内に121ある自治会の皆様におかれましては、それぞれが目標を持ち自治会が抱える課題解決に向けて、日々ご尽力いただいておりますことに深く感謝を申し上げます。

現在、自治会は少子高齢化を始めとする、現代社会の諸問題を抱え、交通事故、自然災害、特殊詐欺被害における自治会の関わり方の検討など、取り巻く環境は難しい局面に差しかかっております。これらの問題を地域で解決するために、自治会では防犯活動や防災活動、さらには地域を活性化するためのイベント活動などを行っておりますが、いずれも地域の皆様のご協力がなければ解決しない問題ばかりです。

さらに、昨今、自治会役員の成り手不足にご苦労されており、働き方改革などにより70歳を超えても現役で働く方は珍しくなく、一方、若い世代においては共働きで子育てが当たり前になっており、自治会活動に協力する余裕がないため、自治会の役員は引き受けられない、引き受けられないから脱会してしまうという状況にあります。自治会はともすれば高齢者の会、「じじいの会」であるとの声を一部では耳にいたしますが、これは自治会の在り方が再検討を迫られているものと認識しております。

しかし、前述のとおり、自治会は地域課題の解決に取り組みながら、地域の将来やニーズを考慮した地道な活動を行っており、最も身近な存在として、地域の人とのつながりを基盤とする自治会の果たす役割はますます重要となり、今後も、自治会の共助に頼る部分は増える一方であります。

こうした中、狭山市自治会連合会では、昨年度から新たに、自治会が抱える地域課題の解決に向けて、市内8地区の自治会連合会において、地域のテーマについて、地域の人同士が話し合う、意見交換会(ワークショップ)を実施いたしました。この取組を通じて、地域に関心を持っていただき、地域の人の輪を拡げていきたいと考えております。

結びに、令和の時代に若者にも愛される「世代を超えた自治会に」を目指して、各自治会の役員を始め、会員皆様のご理解とご協力の下、私自身、未熟な面が多々あると承知しておりますが、自治会連合会と市役所職員が一体となって、「安心安全で元気な狭山市に」一歩でも近づけるよう、精一杯努力していく所存です。

一年間どうぞよろしくお願いいたします。

連合会とは

狭山市内には121の自治会があります。
これらの自治会を狭山市では、単位自治会と呼んでおり、自治会は各自治会組織が取り決めた規約等の定めに沿って会費を徴収し、自治会員のための目的に沿った自主的な活動をしております。この自治会加入は強制されるものではありませんが、地域の街づくりのコミュニティづくりには欠かせない組織でもあります。
この単位自治会は市内8地域の、「入間川、入曽、堀兼、水富、柏原、奥富、新狭山、狭山台」の地域に分かれた地区自治会連合会という自治会に所属します。
この地域に別れたそれぞれの「地区自治会連合会」は、地域の特色を生かした活動をしておりますが、この地区自治会連合会は、各地区センターに、その事務局機能を置いております。
そして8地区の各地区自治会連合会には、それぞれに会長がおり、この地区連合会の会長が幹事となって選出された会長が集まり組織されたものが、「狭山市自治会連合会」で、その調整事務を行うのが協働自治推進課となります。
この自治会の取りまとめの組織である自治会連合会の役割は、狭山市自治会連合会規約の第5条に規定されています「本会は、市との連携を密にして、会の円滑な運営と自治会相互の協調を図り、明朗なる地域社会の形成と発展に寄与することを目的とする。」とされております。
今後とも自治会連合会のご理解ご協力、そしてご支援をいただけるよう「人と人との輪をつなげる自治会運営に」と継続的改善に取り組んでまいります。
一人でも多くの自治会員のご参加をお待ちしております。
(2018.04.01 現在の自治会加入率は69.7% 47,540世帯)