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クール用品の選び方

 ペットフードCoCo狭山のニュース

おはようございます。
もう梅雨が明けてしまい夏本番になりましたが、オーナー様、ワンちゃんネコちゃんとも熱射病などにはくれぐれもご注意ください。
さて、もう先月あたりからペット用のクール用品が専門店だけではなくホームセンターなどの量販店にも並びご利用されている方も多いと思いますが、梅雨が明けたのでそろそろ買わないと、と思ってる方もおられるかと思います。簡単ながら以前働いていたペット用品専門店で学んだクール用品に関するマメ知識をいくつかご案内しておきたいと思います。

まずはクール用品共通、前提のこととしまして
☆気温の上昇と反比例して効果が弱くなってしまうため、それだけでしのげる目安は周囲の気温が30℃くらいまでになります。それも自分で体温調節ができる1歳以上の子の場合になりますのでまだ1年に満たない幼犬、幼猫の場合はクール用品があっても必ずエアコンをつけてあげてください。
☆日光が当たってしまうと効果が無くなってしまうため屋外では使えません。

クール用品はかなりの種類が出ていますが、よく見かけるのは金属のプレートタイプ、布製のクールマット(ベッド)、ジェルタイプのマットあたりでしょうか。それ以外にもマットやウェアのポケットに保冷剤を入れるタイプや接触冷感シーツなどがあると思います。
昔よく「マットとプレートってどっちが良いの?」という質問をされましたが、金属のプレートの方が一般に冷却効果は高いです。ただ硬い分寝心地が劣ったり、金属に抵抗があるのか上に乗ってくれない子も中にはいます。マット類の方が寝心地が良く気に入ってくれる子は多いですが冷却効果はあまり高くないのと、強く噛んでしまうと中身が出たりそれを飲み込んでしまう心配があります。布とジェルでは冷却効果はわずかにジェルの方が高いかと。

〇プレートタイプには通常のと別にアルミプレートというものがあったりしますが、アルミは熱伝導率が高いため通常のものより若干放熱効果が高いようです(アルミの方が少し高価なのはそのため)。
〇ぬいぐるみや座布団などを噛むのが好きな子はプレートタイプがおすすめ
〇肥満気味の子や関節に負担をかけたくない場合は柔らかいマットタイプがおすすめ
〇布製とジェルを選ぶ際、よだれなどで汚してしまう心配がある子は洗濯しなくて良いジェルマットの方を
〇プレートに乗ってくれない、という時は薄いシーツをかけてみるのも一つの方法です
〇接触冷感は価格帯によって効果がピンキリ(以前のお店で取り扱っていた1枚5000円以上するメーカーさんのものは特殊繊維、特殊加工により触った時のヒンヤリ感が通常のものと全然違いました)。

屋外では全くと言って良いくらい効果がありませんので、屋外で飼われている方も昼間の間だけでも家の中に入れてあげると安心なのですが、どうしても家に入れられない事情がある方やお出かけなどの場合は大きめのペットボトルに水を入れて凍らせ、タオルを巻いたものを近くにおいてあげるという方法もあります(私も実家にいたときは必ず1.5Lや2Lのペットボトルに水を入れて凍らせたものを3本ほど冷凍庫に常備していました)
それでも暑い日は1時間程度ですのでこまめに交換してあげてください。
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