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景観地50めぐり

景観地25 梅宮神社

白い鳥居の奥に拝殿、そしてさらに奥には遊具のある森が!?

2014/05/01

梅宮神社を訪ねて

奥富小学校から、毎年「奥富かかし祭り」で賑わう田んぼ沿いの道を歩いて行くと、梅宮神社に到着。
無形民俗文化財の一つである甘酒祭りが、毎年2月10日・11日の両日に開催されることで知られています。

白い石の鳥居をくぐって奥へ進むと、拝殿が見えてきます。
扉があいていたので、天井の造りや掲げられてた絵画などを拝見しました。
そしてこれ。拝殿の中に掲げられている絵画「桃園三傑図」は、狭山市指定文化財です。

さらに奥に進むと、木陰には遊具がいくつか置かれています。
ここ梅宮神社社叢は「ふるさとの森」に指定されており、地域の人々が散策を楽しめるようになっています。
みなさんもお散歩途中に寄り道してみてくださいね。

狭山市の景観地50については↑こちらから ※PCのみ
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狭山市では、2004年に迎えた狭山市制施行50周年を記念して、市内の景観が優れた場所や施設を広く市民から募りました。3000件を越える応募の中から50か所を選び、制定したのが「狭山市の景観地50」です。
 お茶香るまち狭山市の、豊かな自然や文化財など、素晴らしい景観をひとつずつ訪ねていきます。

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