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景観地50めぐり

景観地24 広福寺の山門

鐘楼と山門が一体化した鐘楼門は、漆喰白壁塗りが美しい竜宮造り

2014/03/31

広福寺の山門を訪ねて

奥富のJAいるまのから奥富公民館や奥富小学校方面に向かう途中、白壁が目を引く山門があるのをご存じですか?
広福寺の山門は、関東地方には珍しい竜宮造りという建築様式がとられています。

漆喰白壁塗りが美しい山門と上部の鐘楼が一体化して、印象的な風貌で、奥富の地にどっしりと腰を据えているかのようです。
市指定文化財のこの山門をくぐると正面に本堂があり、手入れの行き届いた木々や池の鯉に何とも癒されます。
季節を感じられ、ホッとひと息つけるような空間でした。

お天気のいい日に、お散歩してみてはいかがでしょうか。

狭山市の景観地50については↑こちらから ※PCのみ
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狭山市では、2004年に迎えた狭山市制施行50周年を記念して、市内の景観が優れた場所や施設を広く市民から募りました。3000件を越える応募の中から50か所を選び、制定したのが「狭山市の景観地50」です。
 お茶香るまち狭山市の、豊かな自然や文化財など、素晴らしい景観をひとつずつ訪ねていきます。

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