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景観地50めぐり

景観地18 八幡神社

新田義貞が戦勝祈願をした神社へ

2013/11/26

八幡神社を訪ねて

狭山市駅からほど近い場所に、緑生い茂る鎮守の森がありました。
ただし、鳥居の先を見上げると、かなり長い階段が……。

向かって左の坂を登ると、境内にたどり着くことを聞いていたので、鳥居を横目に迷わず左へ。
裏手から境内に入ると、キラキラ光る木漏れ日と清々しく神秘的な空気が優しく包み込んでくれる心地よさです。
階段を見上げると、鎮守の森に吸い込まれそうです。
階段を見上げると、鎮守の森に吸い込まれそうです。
上から見ても、やはり長い。
上から見ても、やはり長い。
境内を囲むように、幾つもの小さな階段と鳥居が並び、八雲神社、入間川神社、思兼神社、琴平神社、大鷲神社、高良神社などが祀られていました。
その並びには、新田義貞が戦勝祈願の際に立ち寄り、愛馬をつないだとされる「駒つなぎの松」(の切り株?)も。
風格のある拝殿は、大木の木陰の向こうで、光り輝いているように見えました。

旧入間川村の総鎮守である八幡神社は、初詣はもちろん、お宮参り、七五三から挙式まで、狭山とその近隣住民の人生を見守っています。
お隣には、披露宴会場にもなるサロンがありました。
人生の節目には、ぜひ八幡神社へ!
人生の節目には、ぜひ八幡神社へ!

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狭山市では、2004年に迎えた狭山市制施行50周年を記念して、市内の景観が優れた場所や施設を広く市民から募りました。3000件を越える応募の中から50か所を選び、制定したのが「狭山市の景観地50」です。
 お茶香るまち狭山市の、豊かな自然や文化財など、素晴らしい景観をひとつずつ訪ねていきます。