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景観地50めぐり

景観地15 智光山公園・中央通路

キラリと光る日時計を目指して!

2013/08/01

智光山公園・中央通路を訪ねて

東京ドーム11個ほどという巨大な智光山公園には、キャンプ場、動物園、アスレチック広場、テニスコートなど様々な施設が整っています。
この公園の正面入口からまっすぐに伸びている道が景観地50に選ばれた「中央通路」です。
電柱よりもずっとずっと高い松の木が自然のままに生えていたりもしますが、
ほどよく整備されています。
通路の脇にはカラフルな鉢植えの花も。
その花に誘われるようにずんずん進んでいくと……
その花に誘われるようにずんずん進んでいくと……
その先には、キラリと光るモニュメントがありました。
その先には、キラリと光るモニュメントがありました。
ステージのようになっているスペースへ上がってみると、これはたぶん日時計です。ちょうどお昼過ぎを指していました。狭山市のシルエットに入間川もデザインされています。
中央通路を囲むように茂っている雑木林の合間から、チラッと花菖蒲が見えました。
隣にある花菖蒲園がちょうど見頃を迎えていました。(取材:6月上旬)
木陰が多く、ところどころにベンチもあるので、歩き疲れたら迷わず休憩!
整備された公園ですが、自然のままの雰囲気も残っており、心地よい森林浴を満喫出来ます。

狭山市の景観地50については↑こちらから ※PCのみ
(狭山市の公式ページが開きます)
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狭山市では、2004年に迎えた狭山市制施行50周年を記念して、市内の景観が優れた場所や施設を広く市民から募りました。3000件を越える応募の中から50か所を選び、制定したのが「狭山市の景観地50」です。
 お茶香るまち狭山市の、豊かな自然や文化財など、素晴らしい景観をひとつずつ訪ねていきます。