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一歩進んだ森林浴(森林セラピー)って何、&プチセラピー体験

一歩進んだ森林浴(森林セラピー)って何、&プチセラピー体験一歩進んだ森林浴(森林セラピー)って何、&プチセラピー体験
森林セラピー、それは森林環境を利用して行う健康の維持・増進などを目指す保養活動によって生理的リラックス効果を求めるもので、「一歩進んだ森林浴」です。その「森林浴は」昭和57年に時の秋山 林野庁長官による「森林浴構想」の発信と、後の自然・健康志向とによって森林浴は定着しました。その後、この構想が前進し、今では60か所を越える森が森林セラピー基地・森林セラピーロードとして認定されるまでになりました。他方で、森林でのフィールド実験が積み重ねられ、人間の五感が「鳥の声、せせらぎの音、森の香り、揺れ動く葉、樹間を抜ける光や風、木々が織りなす模様」など森の要素を捉えて、森と同調した時の生理的変化、リラックス効果のデータが多数蓄積しています。
また、遥かな昔に人間は森に生まれ森に生きてきましたが、都市化・人工化の世界に暮らしてからまだ300年にも至っていません。従って人間の心身の全ては、いまだ自然環境対応用のままだといわれ、それ故に日常世界の刺激によってストレスになってしまうのは当然なのでしょう。しかし、私たちの五感が非日常世界の緑の自然を捉え、それが心地よい快適情報であると認識されると、ストレスの状態が緩和してゆく。さて一歩進んだ森林浴・森林セラピーとはどのようなものなのでしょうか?
【スケジュール】
1.説明会
  都市緑化植物園 緑の相談所、集会室: 「10時~12時」
 ※ 日本人は本当に森が好きですか?
 ※ 森林浴と森林セラピー
 ※ 森林セラピーのプログラム
 ※ 森林セラピーで自分の何が変わるのか?
 ※ 森林浴実験、五感刺激実験
 ※ 森林セラピーガイド、セラピストとは
   (参考)◎ 人と緑の自然環境との同調、快適性
       ◎ ストレス社会の現状、慢性化すると疲憊期に
       ◎ 森林浴から森林療法、森林セラピーへ
       ◎ 森林セラピーの舞台は森
       ◎ 記憶に残る来訪者の一言
2. プチセラピー体験
自然生態観察園 : 「12時30~14時」
  気分評価表など記入、森林安息、森林散歩、呼吸法(気功)、終了面接 

講師: 森遊びシラビソの会 代表 岡安正一  
  ☆ 森林セラピスト、森林インストラクター、楊家養心太極拳(楊名時)準師範、プロジェクトワイルド(PW)・ファシリテータ
カテゴリアウトドアのイベント
開催日2019年12月14日(土)
開催場所狭山市 都市緑化公園・緑の相談所
埼玉県狭山市柏原662
狭山市 智光山公園内、都市緑化植物園・緑の相談所 集会室
電車:西武新宿線「狭山市駅」西口下車。バス:1番乗り場・サイボクハム行・10分 「上宿」下車 徒歩8分。
料金500円(資料代)
対象森林セラピーに関心のある方
(ガイド、セラピストの方はその旨を明記してください)
定員3名
参加の申し込み12月11日(水)までにメールでお願いします。[メールが不可能の場合は電話で]
次の事項を明記してください。 
(1)氏名、男女の別(年齢〇〇歳代) (2)住所地の市町村名(○○市)(3)参加理由(興味がある、ガイドになりたい) (4)電話番号
服装、持ち物森を歩くことが可能なこと。
12月なので防寒の用意をしてください。
天気によっては上下のカッパを用意してください。
昼食、中止連絡近くに店が無いので、お弁当を用意してください。天候による中止連絡は前日の午前12時までにメールで連絡します。
お問い合わせ先森遊び・シラビソの会 代表 岡安正一
TEL:080-1016-1630
okayasum@jcom.zaq.ne.jp
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