地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、狭山市地域ポータル「さやまルシェ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

狭山市地域ポータル「さやまルシェ」

~一度亡くなってみませんか~ “いのちの旅路” ワークショップ

~一度亡くなってみませんか~ “いのちの旅路” ワークショップ~一度亡くなってみませんか~ “いのちの旅路” ワークショップ
<“いのちの旅路”ワークショップとは>
わたしも含め、多くの方々は「明日の朝は訪れないかもしれない」とは思っておられないでしょう。でも私たちは、誰もが等しくこの世に生を受けた時からずっと、〝死〟へ向う旅を歩み続けているともいえます。誰にでもいつかは必ず訪れる死。この〝死〟について味わうことは、健康に生活されている今だからこそ、お出来になることではないでしょうか。

“いのちの旅路”ワークショップは、ある人が病気にかかり、病が進行し、やがて死を迎えるという物語を、ナレーションに沿って疑似体験していただきます。そして、あなたご自身にとっての「生」と「死」に思いをめぐらし、またご自分にとって何が本当に大切なものなのかを見つけていただく、そのような体験型講座(ワークショップ)です。

・近づいてくる〝死〟とは、どのような体験なの?
・亡くなった彼、あの時あの人はどんな気持ちだったのだろう? 
・死に向うクライエントやそのご家族にどう関わったら?
・自分の人生にとって大切なものって、本当は何なのだろう?
様々な思いから受講されています。

<このワークショップについて> 
*日 時:2019/09/29(日) 13時00分~15時00分(開場:12時30分)/※このワークショップは講座内容の性格上、開始時間を遅れてのご参加は不可能です。
*会 場:狭山市立産業労働センター 2階 異業種交流スペース(埼玉県狭山市入間川1-3-3)/※アクセス:西武鉄道新宿線・狭山市駅西口・駅前ロータリー右手・埼玉りそな銀行裏手です。駅改札から2階通路を伝って、産業労働センターの2階に入れます。

*館内のイベント表示:「さやま笑いヨガ健康クラブ」となっています。イベント名称の「いのちの旅路」とは表示されていませんのでご注意ください。
*定 員:15名 (年齢18才以上の方/心理治療中の方は主治医とご相談のうえお申込みください)
*参加費:1000円(当日会場でお支払いください/お釣りの用意はありません)
*持ち物:筆記用具 (ハンカチやティッシュペーパーも必要に応じてご持参ください)
*お申込:配布物が有りますので、必ずお申し込みください。 
*ファシリテーター: 園田清一 (Laughter Yoga Teacher/産業カウンセラー)
*主催者:さやま笑いヨガ健康クラブ

<体験者の感想(ふりかえり)より>
・死への体験というか、大事なものを選択して捨てなければいけないことに、涙がでました。最後は本当に難しかったです。自分にとって何が大事か見直すのと、改めて認識する、とても良いきっかけになりました。
・高校などで若い人にも一度体験してもらいたいと思いました。大切な物・事など見つめなおせて良い時間となりました。
・とても貴重な体験をさせていただきました。頭で感謝することの大切さはわかっていますが、なかなか本当に感謝することは難しいと感じます。自然、人、物に感謝することを忘れず、大切にすることを、改めて気づかせてくださり、ありがとうございました。大切に人生を過ごしていきたいと思い、死を受け入れたいです。
・今後も、セラピーの勉強を続けていこうと思っていましたので、とても参考になりました。また、ぜひ参加したいです。
・最近、よく死について考えるようになりました。私が死んだら主人はどうなるんだろう。主人を残しては死ねない。今を大事に、心に残ることをして、毎日を過ごそうと思っています。思い出を沢山作りたいと思います。
・実は死に対する不安があったので、今日の日をたのしみにしていました。とても勉強になりました。
・ワークショップを体験してから数日たちました。昨年の暮れあたりから病的な程の肩凝りがあり、寒いせいかとは思いながら一度病院に行った方が良いのかと思っていたものが、とても軽いただの肩凝りに変わってきています。自分が70年近く生き、重くのしかかり積み重なったものが、ふっきれた様です。皆様の前で自分が思っていた事を口に出せたことで、何かが自分の中から出ていった気がしています。ありがとうございました。
・夫が急に心臓発作を起こし、生死をさまようという体験をいたしました。しかし、受講させて頂いたお陰さまで、パニックにもならず、冷静に対処できました。有難うございました。
・・・・などなど

<死を向かえた人の苦しみや悲しみを体験>
“いのちの旅路”ワークショップの原点は、「米国で作成されたプログラム」で、ホスピスなどで死に関わる仕事をされている方々やボランティアの方々に、「死にゆく人のお気持ちを少しでも理解していただこうと企画された」ものだと伝わっております。患者が体験する喪失感・苦しみ・悲しみを疑似体験することは、深い悲嘆を抱えた患者さんご本人やそのご家族と接する際に役立つとともに、サービスを提供する側の人々にとっては、本当の自分と向き合う大切な時間ともなることでしょう。このプログラムを、日本の風土に馴染むよう工夫したものが、下記の参考文献に掲載されているの講座(「死の体験旅行」)なのですが、その内容が大学の授業として行われる学生向けであるため、一般の方に馴染むよう再アレンジしたものが、この“いのちの旅路”ワークショップです。受講される方にとって、本当に大切なものが見つかる『人生の棚卸し作業』となるかもしれません。(参考文献:「死の体験授業」(山崎章郎著/サンマーク出版))
  
カテゴリスクール、体験
開催日2019年9月29日(日)
13:00~15:00(開場12:30)
開催場所狭山市立産業労働センター
埼玉県狭山市入間川1-3-3
狭山市立産業労働センター 2階 異業種交流スペース 
西武鉄道新宿線・狭山市駅西口 駅前ロータリー右手 埼玉りそな銀行裏手
料金1000円(当日会場でお支払いください。釣銭無用でお願いします。)
対象者  18歳以上の方
受講資格 心理治療中の方は主治医とご相談ください。
持ち物筆記用具
キャッチコピー死への旅路を巡る“旅”に出かけましょう。普段の生活では気づかない、死の間際でしか分らない、本当にあなたにとっての「大切な」ものが見つかりますように。
参考「死の体験旅行
お問い合わせ先さやま笑いヨガ健康クラブ 園田まで
TEL:070-5544-5493
kk-sonoda@p1.s-cat.ne.jp
こちらのイベントもおすすめ
近くのグルメ