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青少年を育てる狭山市民会議

全体事業報告

「天体望遠鏡を作って、星を見よう!」

自分だけの天体望遠鏡ができたよっ!!

7月30日(日)、中央児童館(入間川4丁目14番8号)において、狭山市青少年育成推進員会主催による『天体望遠鏡を作って、星を見よう!』が開催されました。これは当会が普及啓発する親子・家庭の絆を深めてもらおうと親子参加型の事業を毎年行っているもので、天体望遠鏡の製作は3回目。この日は小学校1年生から5年生までの親子24組48名が参加し、盛大に開催されました。
開会にあたり、菅野会長から挨拶がありました!!
開会にあたり、菅野会長から挨拶がありました!!
参加された皆さんです
参加された皆さんです
菅野会長のあいさつ後、早速製作を開始。高学年のお子さんは作り方の説明を聞きながらどんどん作っていきますが、やはり低学年のお子さんはお父さんお母さんが子供達の手を取り奮闘した様子でした。
推進員もお手伝いに参加です!!
推進員もお手伝いに参加です!!
レンズの取付け方が難しかったようです
レンズの取付け方が難しかったようです
完成後にテラスへ出て試してみました
完成後にテラスへ出て試してみました
練習後はプラネタリウムを鑑賞し、解散になりました
練習後はプラネタリウムを鑑賞し、解散になりました
当初の予定では作ったばかりの天体望遠鏡でそのまま星空を観察する予定でしたが、当日は生憎の曇り空のため、全員で街の風景を見ながらレンズの調節の練習と中央児童館付設のプラネタリウムを観賞しました。菅野会長は『夏休みの宿題にも最適。こうした親子で参加できる事業を今後も続けていきたい。』と話されました。