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青少年を育てる狭山市民会議

活動紹介

じゃがいもと小玉スイカの手入れ

じゃがいもも小玉スイカも、育っているよ!

見事に晴れ渡った5月16日(水)、青少年育成柏原地域会議と柏原公民館の共催による事業、『じゃがいもづくり体験教室』の〝芽欠き〟を行ないました。
同時に、小玉スイカのビニール掛けもしました。

3月に種芋を植えたじゃがいもは、キレイな花を咲かせています。
収穫に結びつくように、しっかりとした本芯を残し、余分な茎などを取り除く作業を、地元の農業ボランティアである『かしわばら農援隊』の皆さんの協力で、作業は順調に進みました。
毎年、天候を気にしながらのじゃがいもの育成ですが、今年は早くも夏日が続き、その合間にうまく雨も降り、季節を前倒しにしたような陽気は、今のところ作物に良い影響を与えているようです。
一方、四月に種を植えた小玉スイカも、じゃがいもと同じように順調に成長し、双葉から四葉と、ぐんぐんと伸びてきているので、さらに成育するように、ビニールでドーム状に覆いをかける作業を行いました。

地元農家の木下さんの指導の元、次々とビニールを張り、しっかりと留めていきます。
畑は、智光山公園の近くにあり、周りには遮るものもないので、強風に飛ばされないよう、しっかりと張らなければなりません。
かしわばら農援隊の皆さんも、何年もの参加で要領を理解しているので、作業は何の問題もなく進み、お昼前には予定していたすべての作業を終えることができました。

気温はかなり高くなり、水分を補給しながらの農作業でしたが、吹き渡る風がさわやかで、参加した方々の話題は、早くもじゃがいもの収穫量や小玉スイカの出来具合を、笑顔で話していました。
じゃがいもは6月半ばの収穫を予定しています。
小玉スイカは、例年と同じく、今年もまたこの畑での現地販売を予定しています。
時期的には、7月もしくは8月を考えていますが、成育状況によって変わる可能性があるので、詳細は市役所のホームページの、柏原公民館の活動予定などで告知しますので、楽しみにお待ちください。

またすでに告知してあるように、6月の半ばには柏原地内にある水田で『お米づくり体験教室』も始まります。
5月17日(木)から柏原公民館にて、申し込みを受け付けていますので(先着順)、申し込み要項をお読みの上、ご参加ください。