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青少年を育てる狭山市民会議

活動紹介

美味しかったよ、収穫祭!

青空の下、収穫した新米を味わいました。

11月26日(日)、柏原公民館において、今年度の事業の一つ『お米づくり体験教室』の最終講座、収穫祭を開催しました。
6月の田植えから始まり、稲刈り、脱穀、籾摺り、そして収穫祭と各講座を予定していましたが、秋の長雨のせいで、稲刈りは体験出来ませんでした。
その稲刈りは、地元の農業ボランティア「かしわばら農援隊」のメンバーが行ない、刈り取ったあとの田んぼで稲を干し、脱穀と籾摺りは、指導を頂いている地元農家の木下さんの機械と納屋で、無事に行ないました。

今年のお米の収穫量は、なんと300kg!
銘柄は「彩のかがやき」で、同時に収穫したもち米も、収穫祭では味わってもらいます。
柏原公民館の館庭に、朝早く集まったかしわばら農援隊、柏原小中学校のPTAの皆さん、交通安全協会柏原支部の方々、そして共催している柏原公民館の職員の方々の教職で、会場設営がされていきます。
餅をつくための臼と杵、かしわばら農援隊の畑で穫れた里芋や大根を使った、豚汁も前日から準備しています。
30名弱の子どもたちとその家族には、炊き上げたばかりの新米がボウルに入れられて配布されました。
それぞれが思いおもいのおにぎりを握って、新米を味わっていただきます。
同時に餅つきも始まりました。
子ども用の杵を用意しましたが、中には大人が使う杵に挑戦する子どももいて、「よいしょ!」の掛け声とともに、しっかりと餅つきを体験していました。

お忙しい中、駆け付けてくれた小谷野市長、内藤市議会議員も、餅つきを披露してくださいました。ありがとうございます。
ついたお餅は、その場で、あんこ餅、からみ餅、きな粉餅にして、会場の皆さんに味わっていただきました。
何度もお代わりをする子どもがほとんどで、「美味しいーっ!」と満面の笑みで、お餅や豚汁を食べていました。
今年も、お米づくり体験教室に参加してくれた子どもたちには、1kgの新米をプレゼントしました。
小さな苗を植えることで、こうして美味しく食べられるお米が、しっかりと収穫出来ます。
食べることへの感謝とともに、農業の大変さを少しでも子どもたちに学んでもらえるように、来年度も開催を予定しています。
詳細は、柏原公民館発行の『公民館だより』に掲載しますが、このさやまルシェにても告知しますので、是非ご参加をお待ちしています。
お腹いっぱいになったあとの「帰りの会」では、子どもたちが声を揃えて、協力してくれた方々に「ありがとうございます」と挨拶がありました。
後片付けも、保護者の方々も含め全員で協力してくれたので、瞬く間に終わりました。

お米づくり体験教室に参加してくれた子どもたち、保護者の方々、協力スタッフの皆さん、そして柏原公民館職員の皆さん、本当にありがとうございました。
また、来年☆