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青少年を育てる狭山市民会議

活動紹介

『じゃがいもづくり体験教室』収穫!

たくさんのじゃがいもが収穫できたよ!

6月17日(土)、青少年育成柏原地域会議主催(狭山市柏原公民館共催)事業『じゃがいもづくり体験教室』の収穫が、かしわばら農援隊農場で行われました。
3月に植えた種芋から、どれくらいのじゃがいもができているのか、楽しみです。
指導していただいている地元農家の木下さんは、
「今年は梅雨入りしても雨が少なかったから、あまりいい出来ではないかも」
と言います。
それでも掘り起こしてみないことには、わかりません。
快晴の空の下、参加した30数名の子どもたちと、その保護者などが、農業ボランティアであるかしわばら農援隊のメンバーに手伝ってもらいながら、午前10時、収穫が開始されました。
じゃがいもの茎を思い切り引っ張ると、土の中にはじゃがいもが!
木下さんの言うように、今年のじゃがいもは大きなものはありませんが、ほどよい大きさのものが収穫できました。
自分たちが植えた畝を、余すところなく掘り起こしている子どもたちからは、
「あった!」
「ここにもあった!」
「まだ土の中にあるかも」
などと、いっぱいの楽しげな歓声が上がっていました。
今年のじゃがいもの品種は、きたあかり。
植え付けと収穫の時期などを考えて、木下さんが毎年、品種を選定してくれています。
青少年育成柏原地域会議の事業だけではなく、他の地元の事業にも協力員として参加している内藤市議が、この日も手伝いに来てくれて、じゃがいもの収穫を楽しみました。
いつものように、交通安全協会柏原支部の皆さんも、公民館から農場までの子どもたちの通行を見守ってくれました。
また、かしわばら農援隊のメンバーの一人が、秘密の場所からカブトムシを何匹も採集し、子どもたちへのお土産にしました。
収穫したじゃがいも、それぞれのお家で、今日はどんな料理になるのか、楽しみです☆