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NPO法人 さやま保育サポートの会

保育サポート研究所

事業案内

狭山元気大学パパママのお助け隊養成講座ご案内

狭山元気大学パパママのお助け隊養成講座は、2010年試行期間を経て、2011年度から始まった狭山市と民間団体との協働事業の一つです。
パパママのお助け隊養成講座は、「子育て家庭を取り巻く環境が大きく変化し、育児の不安や悩みを抱える家庭が増加する現状の中で、“ともに支えあい、元気で安心して子育て・子育ちができるまち・さやま”の実現を目指して助け合いの輪を広げる」意欲のある意欲ある方々を対象に開かれていいます。
子育て中の母親からお孫さんの世話をしている祖母、子育ての手が離れて子育て中の母親を応援したいと思ている人など、20代から60代の方々が受講しており、世代間交流が活発になされています。

講座風景は「保育研究所のアルバム」を御覧ください。

保育の感情労働研究会

保育の感情労働研究会は、2008年7月、イギリス・サリー大学(University of Surrey)看護学部のパム・スミス(Pam Smith)教授が来日された際に、キャンパスプラザ京都で開催した「看護師と保育者の“感情労働”シンポジュウム」をきっかけに翌8月に誕生した研究会です。シンポジュウムで示唆を受けたスミス教授の基調講演「感情労働研究の機微と展望」、シンポジュウムで取り上げた「看護師と保育者の感情労働は同質か?」を手がかりに、保育の分野での感情労働研究に着手しました。
メンバーは大学・専門学校に籍を置く研究者、保育園幼稚園関係者、福祉事業関係者などからなり、実践と理論の融合を目指して研究活動を展開しています。2011年度からは年4回研究会を開催し、研究の成果は学会で報告したり、論文等にまとめて公表しています。

※2013年度の研究会は保育サポート研究所年間スケジュールをご覧ください。
研究会入会申込書  記入の上、以下のアドレスにご送付ください。
 suwa-sympo@freeml.com

2012年の研究会

・第15回研究会 2012年12月22・23日 東京未来大学
報告1.保育者の見え方の操作をめぐって 戸田有一(大阪教育大学)
報告2.こども未来財団調査研究(量的調査)の結果 神谷哲司(東北大学)
報告3.地域の支援における支援者の感情労働 伊藤雅子(帝京平成大学)

・第14回研究会 2012年7月8日 京都女子大学
企画趣旨「見え方の操作と保育-研究の意義と方向性-」戸田有一(大阪教育大学)
話題提供「自己―他者の関係性の媒介としての化粧」 木戸彩恵(立命館大学)

学会報告

2012年の学会報告

・「保育者養成に見る感情労働」 ラウンドテーブル
・「保育者における感情演技,情動的知能と保育者効力感との関連」ポスター発表
(第24回日本発達心理学会 2012年3月9・10・11日 名古屋大学)
・「保育者のストレスと感情労働について考える」自主シンポジュウム
・「保護者支援における保育者の感情労働と職場環境」
(第65回日本保育学会 2012年5月4・5日 東京家政大学)(*要綱参照)
・「保育者のストレスと感情労働について考える」自主シンポジュウム
(第**回日本教育学会 2012年8月日 千葉大学)