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生涯学習情報コーナー

生涯学習情報コーナーからのお知らせ

サークル体験記『棋楽会入曽の会』

2015/02/16

入曽公民館で活動中の囲碁サークルを取材してきました。

会員数が多いので、一人で参加されても多くの方と対局することができます。
女性会員も多く、自由な雰囲気で楽しめます。
活動場所は、入曽公民館を含め8ヶ所あり、お住まいの近い場所を選んで参加することもでき、便利です。
囲碁の上達と会員との親睦を深めるため、月2回の初級者、高段者との対局をはじめ、4月、8月の大会や、6月、11月のリーグ戦など多くのイベントを実施しています。
毎月第2、第4 土曜日 9:00~16:30<br>会員数  124名 <br>年代構成 60代~90代<br>入会金 1000円 会費4000円/年<br>会員募集中!
毎月第2、第4 土曜日 9:00~16:30
会員数  124名 
年代構成 60代~90代
入会金 1000円 会費4000円/年
会員募集中!
会の活動状況を記録するファイル。
会の活動状況を記録するファイル。
好きな時間に来て、好きな時間に帰る。
好きな時間に来て、好きな時間に帰る。

会員が感じていること

・会の歴史が古いこともあり、使用している碁盤や碁石、碁笥などは、年季が入っています。年間予算の範囲内で随時更新してはいますが、時間はかかりそうです。
・会員個々のハンディキャップや、対局成績、会則、会報、月の開催場所などが記入されているファイルを作成し、利用することで、会の活動に役立っています。
年齢に関係なく真剣な眼差しで対局。ハンディキャップを設けて対局します。
年齢に関係なく真剣な眼差しで対局。ハンディキャップを設けて対局します。
女性会員も多く、囲碁を楽しんでいます。
女性会員も多く、囲碁を楽しんでいます。
黒が次にどう打ってくるか、碁笥に手を入れて白石を探る。
黒が次にどう打ってくるか、碁笥に手を入れて白石を探る。

入会希望者への一言

・年齢、性別は問いません。
・昔覚えたが、その後打っていないような方、大歓迎です。
・初心者に対しても、会員の有志が丁寧に指導しています。
・囲碁は覚えれば、必ず熱中するような面白さがあります。また、考えることで脳を活性化し、指先も頻繁に使いますので、ボケ防止や病後のリハビリにもなりますよ。
「うーん相手もやるな!さてどう打つべきか」と頭の中でさまざまな戦法が駆け巡る。
「うーん相手もやるな!さてどう打つべきか」と頭の中でさまざまな戦法が駆け巡る。
このあたりが勝負どころかな。
このあたりが勝負どころかな。
ヨセに入って、さて、次の一手は?
ヨセに入って、さて、次の一手は?

体験して感じたこと

公民館の和室がいっぱいになるほど多くの会員が囲碁の対局をしていて、会員の数に驚きました。
皆さんが、それぞれ碁盤に向かい真剣に一手一手を打っていました
声をかけづらい雰囲気の中で、終局の人に取材しました。
時間や活動場所を工夫して、自分に合った形で活動に参加できることや、対局するにあたっての会のルールを決めることで、新入会員はもちろんのこと、皆さんが囲碁を楽しめることに感心しました。
囲碁は、対局中は盤に集中して交わす言葉は少ないですが、石を打つ空間で、お互いコミュニケーションをとっているのではないかと感じました。

 訪問日 2015年 2月14日(土) 体験者 情報コーナー案内人 松田稔

ビデオ紹介

制作:ちゃっぴぃなかま

お問合わせは

生涯学習情報コーナーまでご連絡ください
TEL:04-2937-3621